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オフィス家具はリサイクルした方がお得です

春になると事務所移転をするような会社が多いですが、新しい事務所に古いオフィス家具や事務機器を置くのは似つかわしくないと考え、粗大ごみとして処分するところが多いようです。
しかしオフィス家具や事務機器というのは、たとえ古くても一式揃っていると、案外需要があるものなので、捨ててしまうよりはリサイクルをした方が良いでしょう。
事務機器・オフィス家具の買取をしているお店はインターネットで探せば簡単に見つけることが出来ますし、お店によっては、電話やメールで見積もりをしてくれるので便利です。
見積もり価格が事前にわかれば、その値段が気に入らないと、売却しなければいいだけなので、わざわざ来てもらって、何も渡さず帰ってもらうなんてこともなくなりますね。


オフィス家具や事務機器には、パソコン、コピー機、複合機、ポスレジなどのOA機器を初めとして、デスクや椅子、ソファー、本棚、チェスト、スチールラックなどさまざまありますが、これらの不用品すべてが処分できると、整理が出来て大変助かります。
これらは一から揃えて購入しようと思うと、かなり値段が高くなるので、 新しく購入するよりは中古で揃えようと考えるお客さんは大勢います。
よって、高いお金を払って粗大ごみに出すよりは、買取してもらった方が断然お得になるというわけです。
たとえほとんど次の移転先に持っていくので、不用品があまりないという場合でも、お店によっては1点から、オフィスまるごと買取してくれるので、処分費用を取られるぐらいなら、リサイクルに出してしまいましょう。
もちろんあまりにも古い事務機器だったり、汚れがひどいようなオフィス家具の場合は、買取してもらうことは出来ませんが、その場合でも不用品の回収や処分は行ってもらえます。
ゆえに重い不用品を抱えて、粗大ごみ回収地点まで持っていく手間も省けて助かりますね。
少しでも高く買取してもらいたい場合は、出来るだけ綺麗な状態の方が、査定スタッフの印象も良くなるので、汚れぐらいは落としておきたいものですね。

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